個人サロンのホームページ制作でよくある失敗5つと制作前に決めておくといいポイント

「ホームページを作ったのに、思ったように反応が増えない」「SNSは頑張っているのに、肝心のホームページは公開後に放置してしまってる」——そんなお悩みを抱えている個人サロンオーナーさまは、実はとても多くいらっしゃいます。
せっかく時間とコストをかけて作ったホームページが、結果につながらないのはとてももったいないです。今回は、デザイナーとしてホームページ制作に携わってきた経験から、よくある失敗パターンと、制作前に決めておくべきことを本音でお伝えします。
yumiこれを読むことで制作して失敗するということを防いで、集客につながるホームページ制作のヒントを知ることができます!
個人サロンのホームページでよくある失敗5つ
まずは、せっかく作ったホームページが「機能していない」状態になってしまう、よくある失敗例をご紹介します。
1. とりあえず作っただけで終わっている
公開後に更新がされず、サービス内容も当時のまま。お客様からすると「このサロン、まだ営業しているのかな?」と不安にさせてしまうことがあります。
インスタには最新情報が載っていても、ホームページは公開時のそのままの状態。それだと、「どっちが正しい情報なの?」と信頼を育むためのホームページが反対に不安に思われてしまうものになってしまいます。



ホームページは公開して終わりではなく、その後も更新・編集して’育てていく’ことで集客につながるホームページになります。
2. お客様の知りたい情報が充分にない
ホームページはインスタなどのSNSで気になった方の【不安を解消する場】、【このサロン、本当に良さそう!】と認知から信頼に気持ちが移り変わり、行動へうつすためにそっと背中を押すためのものでもあります。
それなのに、
- メニューの所要時間や金額などの詳細がない
- この施術はどんな方におすすめなのかが掲載されていない
- 施術の流れがわからなくて不安
- オーナーのプロフィールが載っていなくて、どんな人にやってもらえるのかがわからない
- 予約をしたいけど、どこから予約をしたらいいの?
- ここのサロンは他とどう違うの?
- お支払い方法は何がある?
- 万が一キャンセルになるときは、どうなるのかな?
- 私ってここに行ってもいいのかな?
と詳しいことや知りたいことが載っていないと、せっかく興味をもってもらっても「ここのサロンに行くのやめておこうかな」となってしまうことも。
これでは機能していないサイトと同じになってしまいます。



特に私も気になるが、最後の「私ってここに行ってもいいのかな?」という不安。その時は、お客様の声や口コミも結構見て自分も行っても良さそう!と安心したら予約することもあります。
3. ターゲットが曖昧
例えばリラクゼーションサロンでも、ゆったり癒されたい方向けと、しっかりコリをほぐしたい方向けでは、求めるお客様像が全く異なります。ターゲットが曖昧だと「誰のためのサロンなのか」がぼやけてしまい、理想のお客様に届きにくくなります。


4. スマホ対応していない
以前作られたホームページでよく見られるのが、この問題です。パソコン表示のままスマホに表示されるため、
- 文字が小さい
- デザインが崩れる
- ボタンが押しにくくて操作しにくい
といったデメリットが発生し、せっかく訪れたお客様が離れてしまう原因になります。
5. 問い合わせ導線が複雑
ホームページを見ても、どこから予約すればいいのか、どこに問い合わせればいいのかがわかりにくい・・
これは大きな機会損失につながります。予約方法もなるべくシンプルな操作のがスムーズに予約に進んでいただけます。
お客様が「行動するハードル」を感じた瞬間、離脱してしまいます・・。
失敗しないために、制作前に決めておくべきこと4つ
こうした失敗を防ぐためには、デザインに入る前の「準備」がとても重要です。


1.理想のお客様像を言語化する
- どんな悩みを抱え
- 何を知りたいと思っていて
- 来店後どう変わりたいのか。
これを言語化することで、伝えるべきメッセージが明確になります。



言語化が難しいという感じる方は、過去に来ていただいたお客さまの声にヒントがあります。どんなお悩みを抱えて、サロンに来てくださったのかを聞くとそこにヒントが隠されています。
2.競合サロンのホームページをチェックし、差別化ポイントを整理する
競合を知ることで、自分のサロンならではの差別化ポイントが見えてきます。
差別化と言われると難しいと感じると思いますが、「こだわり」に着目すると、差別できるところが浮き彫りになることも。
競合サロンは強力なマシーンを使って肌ケアするのに対して、自分のサロンはハンドケアにこだわっている。なぜなら直接肌に触れることで、今の肌の状態もわかるし、何よりリラックス効果も感じられるから。
と、なぜ自分がそうしているのか、そこに問いかけると自然と差別化ポイントもうかんできます。
3.ホームページのゴールを決める
ホームページに訪れた方に最終的に【どこにゴールをしてもらうのか=最終的にどう行動してもらうか】を決めることです。サロンであれば予約につなげたいといった目的でつくりますが、その他に
- 化粧品もホームページからネット販売したい
- お問い合わせ窓口をつくりたい
- ホームページからも集客につなげたい
といったホームページを見た人に何をしてほしいのかを整理して、決めることが大切です。
4.公開後の管理方法を決める
更新を自分で行うのか、デザイナーに依頼するのか。事前に決めておくことで「作っただけ」のホームページになることを防げます。



ysdesignでは、公開後もご自身で更新、編集ができるスタイルでホームページを制作しておりますのでご安心ください。もちろん多忙で難しいという方は公開後の運用サポートプランもございます!
デザイナー選びで見るべきポイント
ホームページ制作を依頼する際は、デザインの見た目だけでなく、「集客につながる設計ができるか」という視点でデザイナーを選ぶことが大切です。
ターゲットの言語化や競合分析まで一緒に考えてくれるか、お客様の声や実績があるか、公開後のサポート体制があるか——こうした点を確認することで、「作って終わり」にならないホームページ作りができます。




まとめ:理想のお客様に選ばれるホームページにするために
ホームページは、ただ「ある」だけでは意味がありません。理想のお客様に「ここだ」と思っていただけるホームページにするためには、デザインの前にしっかりとした準備が必要です。
そして公開するだけなく、継続して改善・運用していくことで集客につながるホームページになっていきます。
「自分のサロンの場合はどう準備すればいいの?」という方は、ぜひ一度ご相談ください。価格ではなく、価値で選ばれるサロンになるためのブランディングについて、LINEで詳しく解説しています。
LINEご登録の方には無料プレゼントもありますので、ぜひ下記ボタンからお受け取りください♪
価値が伝わり、選ばれるサロンへ 無料ワークブックをプレゼント
こちらのボタンからLINE登録ですぐ受け取れます。
そんな方のために、
「サロン開業で何から始めたらいい?」を整理できる
《サロン開業準備ワークブック》 を公式LINEご登録特典として無料プレゼントしています♪
- サロンのコンセプト整理
- 理想のお客様像の明確化
- 伝え方・世界観の土台づくり など



ブランディング視点で、自分のサロンを見つめ直すきっかけになる印刷して書き込みもできるワーク付きブックです。
特典は2つあります♪ボタンから公式LINEにご登録ですぐにプレゼントを受け取れます。
特典1サロン開業準備ワークブック
「何から始めたらいい?」をブランディング視点でコンセプトやサロンの未来像が整理できる書き込み式ワークブック
特典260分無料個別ブランディングコンサル
理想のお客様に選ばれるためのサロンの方向性・ブランディングをオンラインで個別にアドバイス








