Webデザインの勉強が終わって、「さあ実績を作るぞ!」と思ったのに、最初の一歩で止まってしまった経験はありませんか?
「どこに営業すればいいかわからない」
「SNSで発信しても反応がない」
「ポートフォリオは作ったけど、そこからどうすれば……」
yumi私もまったく同じ状態でした。この記事では、私がココナラで初受注にたどり着いた方法を、失敗談も含めてそのままお伝えします。
この記事でわかること
- Webデザイン初心者の初受注にココナラがおすすめな理由
- ココナラでの初受注までの具体的な5ステップ
- ココナラのメリット・デメリットを正直に解説
結論:初受注はココナラから始めるのが最も再現性が高い
Webデザイン初心者が最初の受注を取るならココナラ
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理由はシンプルで、「依頼したい!」と思ってお客様の方から探しに来てくれるプラットフォームだから。SNSと違って、見ているだけの人ではなく、本当に買う気のある人が集まっています。
無料で登録でき、低価格から始められ、請求書などの金銭のやりとりも不要。初心者にとってのハードルが低く始めやすい環境なのがおすすめな理由の1つです。
私がこの話をできる理由【自己紹介】
はじめまして、ゆみです。元アパレルデザイナーで、育児を機にいったんキャリアを中断しました。「このままでいいのかな」と思いはじめたタイミングでFamm(ママ向けWebデザインスクール)に出会い、Webデザインの学習をスタート。
スクール卒業後、最初の受注先として選んだのがココナラ
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「同じ立場の人のリアルな話が聞きたかった」昔の自分に向けて、この記事を書いています。
最初につまずいた「受注できない」問題
スクールを卒業してすぐ、InstagramやX(Twitter)で発信を始めました。作品を投稿して、毎日更新して。でも仕事の依頼は一件も来ませんでした。
2ヶ月間、ほぼ反応ゼロ。「私には向いていないのかも」と思いかけたとき、あることに気づきました。
「ここにはデザインを見たい人はいるけど、依頼する人ってのは少ないのかな・・・」と
SNSだと、同じように学んでいる仲間や、ただ眺めているだけの人。「Webデザインを頼みたい」と思って見ている人は、ほとんどいなかったんです。



特に見てくれる人も実績も少ない時期のSNS集客には苦戦した記憶があります。。
ココナラをおすすめする5つの理由
① 「依頼したい人」が集まるプラットフォームだから
ココナラ
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自分側の「売りたい」とお客様側の「買いたい」が自然にマッチします。
SNSのように、まずフォロワーを増やしてから……という遠回りをしなくていいのがいいところ。
② 低価格から始められて実績が積みやすい
ココナラ
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③ マーケティング感覚が自然と身に付く
出品バナーを作り、タイトルを考え、ターゲットを絞り、プロフィール文章を書く。
この作業、全部マーケティングの基本です。「誰に何を届けるか」を考える力が、気づいたらついていました。また、すでに売れている出品者の内容を参考にできるので、改善のサイクルを早くまわせます。
④ テキストが中心だからミーティングが怖くても大丈夫
お客様とのやりとりはほぼチャット形式。オンラインミーティングに慣れていなくても問題ありません。子どもが傍にいても進めやすい環境です。
⑤ お金まわりのトラブルがない
支払いはすべてココナラを通じて行われるため、請求書を作る必要がありません。未入金のリスクもゼロ。フリーランス初心者が不安に感じやすいお金まわりのストレスが、最初からほぼありません。
納品後には評価もいただけるため、ポートフォリオ(作品集)と実績を同時に育てていけます。
初受注までの具体的な5ステップ
ステップ1:ココナラに無料登録する
アカウント作成は無料です。スマホからでも登録できます。まずここから。
\ 登録は無料! /
ステップ2:売れている出品を10件リサーチする
自分が出品したいカテゴリで「おすすめ順」に並べ替え、上位10件の出品を見ていきます。タイトル・バナー・説明文・価格帯のパターンをノートに書き出すと、後で使えるヒントがたくさん見つかります。
特に自分がターゲットとしているお客様に販売しているサービスを参考にさせてもらうことが多いです(例えば飲食店向けをターゲットとしているなら飲食店のホームページ制作やメニュー制作のサービスを参考するということ)
ステップ3:出品物を設定する(バナー・タイトル・説明文)
CanvaやIllustratorで出品バナー(画像)を作り、タイトルと説明文を書きます。
「誰に」「何を」「どんな悩みを解決できるか」を軸に考えると書きやすくなります。完璧じゃなくていいので、まず出してみることが大切です。
ステップ4:公開案件に毎日3件応募する
待っているだけでは依頼はなかなか来ません。「公開依頼」に積極的に応募することが、初受注への最短ルートです。最初の2週間は毎日2、3件を目安に応募していました。
ステップ5:丁寧にやりとりして評価をもらう
ヒアリング内容はあらかじめテンプレを作っておくとスムーズ。納品後、自然な流れで評価のお願いをしましょう。最初の数件の評価が、次の受注につながります。
ココナラのメリット・デメリットを正直に整理
ココナラのメリット
- 依頼意欲のあるお客様が集まっている
- 無料で登録・出品できる
- 請求書不要、未入金リスクなし
- テキスト中心でオンラインミーティングはほぼ無し
- 実績・ポートフォリオ・評価を同時に育てられる
- マーケティング感覚が身につく
ココナラでのデメリット・注意点
- ライバルが多い:Webデザインカテゴリは出品数が多く、最初は埋もれやすい。広告出稿や公開案件への応募が必要になる場面も。
- 手数料がかかる:売上の最大22%が手数料として引かれる。価格設定時に計算に入れておくこと。
- ココナラ外での連絡はNG:メールアドレスやInstagramでお客様とつながることは規約違反。
- 外部ツールの制限あり:ヒアリングシートとしてGoogleスプレッドシートを共有するといった使い方も制限対象になるケースがある。事前に規約を確認しておくこと。
こんな人にココナラがおすすめ/おすすめしない
ココナラをおすすめしたい人
- Webデザインの学習を終えて、最初の受注を取りたい人
- 実績がなくて営業先がわからない人
- 子育て・家事と両立しながら在宅で働きたい人
- ミーティングより文章でのやりとりが向いている人
- お金まわりのトラブルを避けたい初心者
ココナラよりほかの方法が向いている人
- すでに単価を上げたい中級者以上(手数料の負担が大きくなる)
- 特定の業種・ジャンルに特化した営業をしたい人
- SNSやブログでの集客に手応えを感じている人
まとめ:まず出品するだけでフリーランスへの1歩につながります
最初の受注って、スキルより「どこでお客様と出会うか」が大事だったりします。
私が2ヶ月遠回りしたのも、「買う気のない人がいる場所で頑張っていた」から。ココナラはそのショートカットをしてくれる場所でした。
完璧な出品じゃなくていい。まず登録して、まず出品する。それだけで「次の自分」に近づけます。
「一緒にやっていきましょう」という気持ちで書いた記事が、あなたの背中を少しでも押せたら嬉しいです。
「本当に私にできるかな」と不安な気持ち、すごくわかります。私も最初は同じでした。でも、登録して出品してみないことには何も始まらないし、動いてみてはじめてわかることがたくさんあります。
ココナラ
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一歩踏み出すなら、今日がいちばん早いです。下のボタンから、まず登録だけしてみてください。
