「WordPressのテーマでswellって有名だけど、メリットやデメリットも知りたい!」
SWELLが気になっているけど、有料テーマに踏み切れない。そんなふうに迷っている方、多いんじゃないかと思います。
私は WordPressのオリジナルテーマからスタートして、運用の限界にぶつかって、サイトを放置していた過去もあります。汗
この記事では、フリーランスWebデザイナーとして自分のブログ・事業サイト・クライアントサイトの3つでSWELLを実際に使っている私が、メリット・デメリットを包み隠さず解説します。

「SWELLって仕事にも使えるの?」という疑問にもお答えします!
この記事でわかること
- SWELL
を選んでよかった理由(仕事目線のリアルなメリット) - 正直なデメリットと、その対処法
- フリーランスWebデザイナーがSWELLをクライアント案件に使う際の注意点
Webデザイナーを目指すなら、SWELLは「資産になる投資」です
SWELL
自分のブログを育てながら、クライアントのWordPressサイト制作にも同じテーマを活用できる。つまり、スキルとテーマへの投資が、そのまま仕事の資産になっていくんです。



「ブログ用のテーマ」ではなく「仕事でも使えるテーマ」という視点で選ぶなら、SWELL
\ 豊富なカスタムブロックも魅力です! /
私がSWELLを選んだ理由
最初はオリジナルテーマでスタート
フリーランスWebデザイナーとして活動し始めた頃、私はまずは知識もアウトプットしたい!といきなり難易度の高いWordPressのオリジナルテーマで事業サイトを作りました。「既存テーマじゃなく自分でテーマを作ってみよう!」という気持ちで作ってみたものの…
- 文字やデザインの変更、更新が大変。(FTPを経由して更新作業が必要)
- 更新が大変だから、放置気味に。
- オリジナルテーマだからクライアント様のサイトにも使用できない。
と、作ることばかりに着目してその後の更新や変更、運用面のことを全く考えていなかったのです。。。



このことがあって、サイトをこれから本格的に育てていこう!と、長期的にみて既存テーマに切り替える決心をしました。
SWELLを選んだ決め手:1ライセンスで複数サイトが作れる
いくつかの有料テーマを比較した結果、SWELL
今の私の使い方はこうです。
- 自分の事業用サイト → SWELL
- このブログサイト → SWELL
- クライアントさんのWordPressサイト → SWELLでカスタマイズして納品
1つのテーマ購入で、仕事と自分の発信の両方に使えるのは、フリーランスにとって大きなメリットです。
※お客様へのサイトに使用する際は注意が必要です。後ほど解説します。
SWELLのメリット:仕事目線で感じた5つのポイント
① 利用者が多く、情報・サポートが豊富
SWELL
さらに、購入者専用のコミュニティがあり、そこで質問もできます。「これをやりたけど、どうしてもできない」「エラーが出た」といったとき、一人で抱え込まずに済むのは精神的にかなり助かります。
② ブロックが豊富でサイト制作スピードが上がる
SWELL
一度使い方を覚えてしまえば、制作スピードが目に見えて上がります。私は最初の1〜2週間で主要なブロックの使い方を把握して、それ以降はかなりスムーズに制作できるようになりました。
またデザイン自体もおしゃれなのが多い!色も変更できるので、サイトの雰囲気に合わせてカスタマイズも可。
③ カスタマイズで本格的なホームページに仕上げられる
「WordPressっぽいデザイン」じゃなくて、「ちゃんとしたウェブサイト」に見せたい。そのニーズに応えられるのがSWELL
フォント、カラー、余白、ヘッダー・フッターのレイアウトなど、管理画面から細かく調整できます。CSSをゴリゴリ書かなくても、ある程度オリジナルのデザインに仕上げられるのが助かります。
実際、私がSWELLでカスタマイズして納品したサイトは下記のサイトになります。※事業サイトに飛びます。




④ 買い切り&アップデート無料
SWELL



そう考えると長期的に見て、価格もお得だと感じます!
⑤ PCとスマホで表示設定を細かく分けられる
SWELLはPCとスマホで、表示・非表示の切り替えや改行位置を個別に設定できます。
「PCでは1行で表示したいけど、スマホでは改行したい」という細かい調整ができるのは、地味ながら実務で非常に役立ちます。スマホでの表示崩れも防ぎやすいです。
\ 本格的なサイトがスピーディーにできる! /
SWELLのデメリット:正直に2つ話します
① 価格が高め
SWELLの価格は17,600円(税込)です。無料テーマと比べると当然高く、他の有料テーマと比較しても上位の価格帯です。
ただ、買い切り・複数サイト対応・アップデート無料を考慮すると、仕事でWordPressサイトを制作する方には十分元が取れると感じています。「ブログだけ書ければいい」という用途なら、無料テーマでも十分な場合もあります。



唯一お得に買えるのがエックスサーバーでSWELLを購入する方法。エックスサーバーでSWELLを購入すると5%オフの16,720円で購入できます♪


② デザインがかぶりやすい
利用者が多いテーマの宿命ですが、「このサイトもSWELLだな」とわかることがあります。デフォルトに近い状態で使っていると、似たようなデザインになりがちです。
対策としては、フォント・メインカラー・余白・ヘッダーデザインを変えるだけでも、印象はかなり変わります。私もクライアント様ごとにデザインをcssでカスタマイズして、差別化しています。
クライアント様案件でSWELLを使う際の注意点
SWELL
保守契約を結んでいないクライアントへの納品の場合、納品後の管理はクライアント様自身が行うことがあるため、クライアント様ご自身でSWELLを購入してもらう必要があります。



これを知らずに進めてしまうと、後からトラブルになることがあります。案件開始前に「テーマはご自身でご購入いただく必要があります」と伝えておくのが安心です。
こんな人にSWELLはおすすめ
- WordPressでブログを書きながら、クライアントのサイト制作も視野に入れているWebデザイナー志望の方
- コーディングは少なめが良くて、ある程度自由にカスタマイズしたい方
- 長期的に使えるテーマに投資したい方
- 購入者コミュニティなど、サポート環境が整っているテーマを選びたい方
こんな人にはSWELLをおすすめしない
- とにかくコストをかけずに始めたい方(まずCocoonなど無料テーマを検討されてみるといいです。)
- ブログをちょっと試してみたいだけの方
- WordPressテーマにこだわらず、ノーコードツール(STUDIOなど)を使う予定の方
まとめ:テーマ選びは「仕事にも使えるか」で決める
SWELLのメリット・デメリットをまとめます。
- 利用者が多く情報・サポートが豊富
- ブロックが豊富で制作スピードが上がる
- カスタマイズ性が高くスピーディーに本格的なデザインが出来上がる
- 買い切り・アップデート無料・複数サイト対応
- PCとスマホで表示を細かく設定できる
- 価格が高め(17,600円税込)
- 利用者が多いのでデザインがかぶりやすい(カスタマイズで対応可)
「テーマは無料のものでいい」という意見もありますが、私は「仕事にも使えるテーマを最初から選ぶ」ことが、結果的に最短ルートだったと感じています。
ブログを育てながら、同じテーマでクライアントの案件を進められる。テーマへの投資が、スキルと一緒に資産になっていく。そんな使い方ができるのがSWELLの一番の強みだと思います。ぜひ下記のSWELLページにて、詳しい情報を見てみてください!


